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令和7年分確定申告期限は2026年3月16日(月)です。

Q.相続税の対象になる財産には何が含まれますか?見落としやすい財産はありますか?

Q.相続税の対象になる財産には何が含まれますか?見落としやすい財産はありますか?

A.金銭に換算できるものはすべて対象です。特に「名義預金」は見落としやすいので要注意です。

相続税の対象って、預貯金と不動産だけだと思っていたのですが…。

いいえ、相続税の対象となるのは、亡くなった方が所有していたすべての財産です。金銭に換算できるものはすべて含まれます。

【主な相続財産】
・現金、預貯金
・不動産(土地・建物)
・有価証券(株式・投資信託・債券など)
・自動車、貴金属、骨董品
・ゴルフ会員権、特許権

さらに、見落としやすい「みなし相続財産」や「生前贈与財産」もあります。

①死亡保険金(非課税枠を超えた部分)
②死亡退職金(非課税枠を超えた部分)
③名義預金(子や孫名義で実質的に亡くなった方のお金)
④相続開始前7年以内の贈与財産(暦年贈与の持ち戻し)

特に名義預金は、税務調査で最も多く指摘される項目です。通帳の管理者が誰か、届出印は誰のものか、入出金は誰が行っていたかなどが判断基準になります。

正確な財産の洗い出しは相続税申告の基本です。漏れがあると後から修正申告と加算税が必要になるため、慎重に確認しましょう。

参照:知らずにいるのはリスク高?相続税の基礎知識

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相続税について、「自分は対象なのか」「この判断で大丈夫か」と不安を感じている方へ

相続では、「申告が必要なのか」「この財産評価で合っているのか」「何から手を付けるべきか」といった点で判断に迷われる方が多くいらっしゃいます。ご自身の状況を整理することで、申告の要否や注意すべきポイントが明確になるケースも少なくありません。横浜市鶴見区で相続税申告・相続相談を行ってきた税理士が、現在の状況に合った対応を一緒に考えます

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