Q. 税理士を変更するときの手続きは?前の税理士には何を伝えればいい?

A.税理士の変更手続きは、以下の3ステップで完了します

【ステップ1】新しい税理士を決める

まずは新しい税理士と面談し、契約内容・顧問料・対応範囲を確認します。契約開始日を決めておくとスムーズです。

【ステップ2】現在の税理士に解約を伝える

契約書に解約条項がある場合は、それに従って通知します。一般的には「○月末で契約を終了したい」と伝えれば問題ありません。理由を詳しく説明する義務はありませんが、「諸事情により」「事業の方針変更に伴い」などで十分です。

【ステップ3】資料の引き継ぎ

以下の資料を返却・引き継ぎしてもらいます。

  • 過去の申告書控え(法人税・所得税・消費税など)
  • 総勘定元帳・決算書
  • 届出書の控え(設立届、青色申告承認申請書など)
  • 会計データ(会計ソフトのバックアップ)

川畑会計では、税理士変更をご検討の方のご相談も承っております。引き継ぎのサポートもいたしますので、お気軽にお問い合わせください。

→ 詳しくは「税理士を変えるのは大変?実際の手順を3ステップで解説」もご覧ください。