A.戸籍謄本・印鑑証明書・残高証明書など複数の書類が必要です。早めの着手がポイントです。
相続に必要な書類がたくさんあると聞いて、何をどこで集めればいいのか混乱しています…。
相続手続きに必要な主な書類と取得先は以下のとおりです。
①被相続人の出生から死亡までの戸籍謄本:本籍地の市区町村役場
②相続人全員の戸籍謄本:各相続人の本籍地の市区町村役場
③相続人全員の印鑑証明書:住所地の市区町村役場
④被相続人の住民票の除票:最後の住所地の市区町村役場
⑤遺産分割協議書:相続人同士で作成
⑥不動産の登記簿謄本・固定資産評価証明書:法務局・市区町村役場
⑦預金残高証明書:各金融機関
横浜市鶴見区にお住まいの場合、戸籍謄本や住民票は鶴見区役所で取得できます。また、2024年3月からは戸籍の広域交付制度が始まり、最寄りの市区町村窓口で他の自治体の戸籍も取得できるようになりました。
最寄りの役所で他の自治体の戸籍も取れるようになったんですね。それは助かります。
書類の収集は時間がかかることが多いため、相続が発生したら早めに着手することをおすすめします。
「何が必要か」を最初に把握しておくだけで、手続きがスムーズに進みます。当事務所でもチェックリストをご用意していますので、ご活用ください。
参照:【横浜市鶴見区】身内が亡くなったら?相続手続きガイド|まずやるべきことリスト
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