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令和7年分確定申告期限は2026年3月16日(月)です。

Q.相続する土地の評価額はどうやって決まるのですか?

Q.相続する土地の評価額はどうやって決まるのですか?

A.「路線価方式」で計算するのが一般的で、土地の形状等により補正が適用されます。

親の自宅の土地にどのくらいの相続税がかかるのか、見当もつきません…。

相続税における土地の評価は、「路線価方式」または「倍率方式」で計算します。市街地にある土地は路線価方式が一般的です。

路線価方式では、国税庁が毎年発表する路線価(道路に面した土地1㎡あたりの評価額)に土地の面積を掛けて計算します。路線価は、おおむね時価の80%程度の水準に設定されています。

ただし、土地の評価はそれだけでは終わりません。土地の形状や利用状況によって、例えば以下のような補正が適用されます。

①不整形地補正(形がいびつな土地)
②奥行価格補正(奥行が長すぎる・短すぎる土地)
③間口狭小補正(道路に面する幅が狭い土地)
④貸宅地・貸家建付地の評価減(賃貸している場合)

これらの補正を正しく適用することで、評価額が大幅に下がるケースがあります。逆に補正の適用漏れがあると、余計な相続税を支払うことになります。

土地の評価は相続税に最も大きく影響する要素です。不安やご不明点があれば、お気軽にご相談ください。

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